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「Al.che'-cciano ~ アル・ケッチァーノ 」( 庄内Veg-ITARIAN ) 

秋毎年恒例「秋」のお楽しみ。
各デパートで催されていたイタリア展の記事を。



日頃なかなかお目にかかれない食材やワインを調達したり
美味しいレストランが出店したりするのが楽しくて
毎年、時間を作って必ずのぞくようにしております~
ええ、イタリアン大好きなもので(^^)v


で、
今年お邪魔したのはこちら
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     「Al.che'-cciano ~ アル・ケッチァーノ



有名なので、ご存じの方も多いのでは?

「食の都・庄内」の親善大使を務める、奥田シェフ。
自らの畑を持ち、イタリア料理の手法を用いた
山形県庄内地方の旬の食材を生かしたお料理をいただけます。
以前、奥田シェフの本を読んだことがありまして
その独特の理論にへぇ~っと興味を持っていました。

そんな、一度は行ってみたい!と思っていたお店が
出店すると聞いたら・・・


行くしかありません!よね?(笑)


気軽なパスタセットもあったのですが、
兼ねてから食べてみたかった一皿が盛り込まれていないと聞いて
フルコースをいただいてきました、催事場の一角で(笑)

庄内の味覚探訪のはじまり、はじまり~。





「イワナの燻製でサンドしたヒラメのテリーヌ」

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添えてあるのは、焼き葡萄(佐久間さんのマスカット)なんですよ。
葡萄のソースと燻製の組み合わせが爽やか。
こういうテリーヌってはじめてでした。





「フォカッチャ」

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「まぐろの冷製カッペリーニ」

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オリーブオイル、トマト、まぐろ、キャビア・・・
そして、散らしてあるグリーンは庄内産小松菜。
柔らかい葉っぱで甘みがあってびっくり。
この日以来、
小松菜を刻んで生食することが増えました(おうちごはん)





玉ねぎ。

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独特なワールドですよねぇ。
甘いです。
野菜本来の味。


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赤葱のマリネ。

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庄内の在来作物、平田の赤葱を使った一皿。
葱の根っこの方だけ赤くなるから赤葱。
紫に近い鮮やかな赤色の、びっくりするほど甘い葱。
種がないから大事に大事に育てているそうですよ。








一度食べてみたかった一皿というのが、これ

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庄内の本店でも定番なんだそう。
じゃがいもを68度×1時間×3回っていう名前でした。個性的。
シャキシャキした不思議な食感。
69度になっちゃうと、ふにゃっとしてこの食感は出せないとか。
庄内豚のパンチェッタに、オリーブオイルをふりかけて。
へぇ~、こういうものなんですね。(←難しすぎてそれしか言えない)
念願達成と相成りました。





リゾット。

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魚(甘鯛)の鱗をそのままに。
パリッパリに仕上げてあるので鱗ごといけます。
これ、香ばしくて美味しい~(鱗だけでもおかわりしたいくらい)
ちょっと珍しいねずの実や松茸と一緒に。



お口なおし。

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庄内名物・からし漬け風味のソルベ。
漬物のソルベと聞いてびっくりしたけれど、
バニラ風味なのにほんのりと舌に刺激がくる・・・
味的にはうん、これはアリ?かも。
だけど、
漬物そのものが入っていない方が多分好きだと思う(笑)





海老のパスタ。

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これは割とフツーっぽい?


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コロンコロンで可愛い~
ニョッキのようなのパスタでした。




本日のメイン、庄内産のラム。

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見た目の色はワイルド系なんですけど
臭みがなくてとても食べやすいラムでした。
その理由は、
エサになんと!だだちゃ豆を食べて育っているから。
お店の人が「絶対、食べたあとの感想を聞かせてほしい」と
言っていた一皿だったんですよ、これ。




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クミンが香るヴィネガー風味の付け合わせでさっぱりと。
そうめんかぼちゃです。





庄内産のりんごを使ったドルチェ。

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紅茶の茶葉を部分的に練り込んだスポンジで。


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ジャム(ソース)は、素朴な ほっとするお味でした。





コーヒーをいただいていたら、
外人さん(店員さん)がやってきて・・・

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かぶを、目の前ですりすりしはじめました(笑)




ええっ?





ええっ???






こうなりました。


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カントゥッチにのせて一緒に食べてくださいとのこと。
とても辛いかぶなので、ほんのちょっとだけ。
えぇ、さっぱりはしますけど、おうちではしないでしょう。



いやぁ~、
想像はしていたけれど、斬新なお料理の数々。
山形に行かずして、アルケッチァーノを食せて、よかった。
お店の方のお話(説明)が面白くて楽しい時間でした。
お料理って奥が深いんですねぇ~
知らないことを教えてもらえるっていいものです。
貴重な体験でした♪





ごちそうさまでした。






ちょこっとおまけ

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食後に食べたイタリアンジェラード(笑)


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店員さんがみんなイタリアの若人だったので、つられてつい(爆)
色々味見させてくれて、とても親切だったんですよ。
イタリアンレモンと濃厚なチョコレートのダブル。
めちゃうま!






買い物も色々。

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ワインや、日本未入荷の低温熟成のショートパスタ。
チーズ達(水牛のモッツァレラはフワフワで美味しかった!)、
もうすぐ切れそうだったボッタルガ(粉)などなど。
トマト缶も安かったので箱買いして、
ワインと一緒に自宅送りにしてもらいました。
これでしばらくは困らない(笑)





焼き栗もテイクアウト。

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日本の甘栗と違って、甘くないの。
お酒にもお茶にもあいます。
ちょっと窒息系ですけど、これはワタシでもダイジョーブ。





また来年まで、Ciao ~!



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Comments

すんごい独創的!!基本はシンプルなんだねぇ。しかしだだちゃ豆を食べて育ったラムちゃんは魅力的だわ~。

今日、Macみてきた!!Air安くなったよねぇ。これなら持ち歩きにほんと便利
だと思った。

○モニちゃん
基本が野菜だから「物足りない」と思う人もいるみたいだけど、
野菜本来の味をこんな風に楽しめるんだなぁ~って
すごく勉強になったし面白かった!
だだ茶豆ラムちゃんは、脂身もすごく甘いの。
(「脂身も残さず食べて比べてくださいっ」て言われた、笑)
Air、ビッグカメラで安く買ったよ(笑)
バキッと折れないか心配になるけど、便利でいい(^^)v

すごい!
タマネギは、どんな火の通し方なの?
炒めてあるのかな?

だだ茶豆食べてる羊!?
私より食生活良さそう
良い焼き方だねぇ~たまらない


○JJにいさん
玉ねぎはお皿ごとオーブンで火を通すんだそうです。
アッツアツのお皿で、
シャキシャキした食感が残っているカンジ。
すごく甘かった!
ラムの方が私達より清く正しい食生活かもしれないね、たしかに(笑)

うわ~~!
こう言うのって私大好き!!v-10
イタリア展なんて開催されてるんですね~~
(北海道物産展ならよく見るんだけど)(爆)

「じゃがいもを68度×1時間×3回」って言うネーミングなんですか??(汗)
食べてみたいな~私も!!

○メイさん
毎年秋?かな?
色んなデパートで開催されていますので、是非!
なかなか普段は手に入らない食材を買えるので
毎年楽しみにして伺うようにしています。
じゃがいもはそう!そういう名前なんですよ~
面白いネーミングで一度食べてみたくて。
北海道物産展も、好きです(笑)

Al.che'-cciano ~ アル・ケッチァーノ
有名なイタリアンレストランですね

素晴らしシェフが地産地消でがんばられています
素晴らしいです

ポチッと応援させていただきます、

○ryuji_s1さん
ええ、そうですね。
山形に行ったらいつか訪ねてみたいと思っていたレストランでした。
応援有り難うございました!

アル・ケッチァーノ
有名なレストラン そしてシェフですね

さすがお料理 美味しそうです

ポチッと応援させていただきます、

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