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花巻温泉「佳松園」 

東北旅行のつづき。

青森から入ってどんどんで南下し
賢治ワールドをたっぷりと堪能した私達がこの日の宿にしたのは、



賢治の生まれ故郷、花巻温泉

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花巻温泉の中で一番奥。
一本道のつきあたりにある南部赤松に囲まれた温泉宿です。

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車寄せ。
見ての通り広いです。
趣のある落ち着いた外観が素敵でしょう?

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           「佳松園





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JTBの評価で五つ星をとっている美食の名宿。
7月には中規模部門のサービス最優秀旅館にも選ばれています。







玄関

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中庭(石庭)

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夜には、たいまつがともります。ファイヤー!






館内。

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裏手には 南部赤松の林や滝など台川の豊かな自然を抱いているため、
建物はちょっとフクザツな造り(ロビーは4階)

館内はどこもキレイでピカピカで感心しきり。
「和」と「モダニズム」がうまく同居した心地よい空間が続きます。




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浴衣は好きなものを選べます(女性限定サービス)








客室は3つに別れた広めのタイプで。

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和洋室CBタイプのお部屋。客室入口も広く快適なお部屋でした。
右手にはベッドルームとトイレ。
左手には、二間続きの和室があり、ダイニングテーブルもセット。




更に左奥には
洗面所とトイレがもうひとつ。
古代檜の檜風呂もありました(入らなかったけど)
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窓の外は、豊かな自然がいっぱいでマイナスイオンたっぷり。
空気がおいし~い!

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まずは、
仲居さんが入れてくださったお茶と
ウェルカムフルーツなどで一休み。

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真ん中にあるのは「枝豆ごろごろ」という ずんだもち。
奥のカゴに入っているのは、「青なんばん味噌っこ胡瓜」。
お酒にも合いそうなお味でしたよ~
どちらも名物で売店で購入することができます。






もうすぐ夕食だというのに
↑で結構お腹がいっぱいになってしまったので
ちょっくら お散歩に出ることにしました。


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ロビーで見つけた注意書き。


宿の方に散策路を訪ねたところ、
少し前に熊の親子が目撃されたから、お気をつけて・・・とのこと。
そういえばニュースで見たような気がします~
クマが警戒して人間と鉢合わせしないように
「鈴」があちこちにおかれていました。









おお、コワい









ちょっとひるむビビり屋の私と
既に嬉しそうに無駄に鈴を鳴らしているノー天気なダー。









散策から私達は無事に帰ることができるのでしょうか・・・









つづく。







昨日、日帰り新幹線の移動をしてややヨレヨレ
今日が土曜日でよかった。
皆様、良い週末をお過ごしください♪

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