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のんびりてくてく名勝散歩 ( 奥入瀬渓流 ) 

東北旅行のつづき。


神秘の湖・十和田湖を水源に北に流れる唯一の流れがここ。

「奥入瀬(おいらせ)」

蔦川に合流する湖から下流の焼山までの全長約14キロの区間が
いわゆる奥入瀬渓流と言われているところ。
1936年に国立公園になっています。

大小の滝や、切り立った崖。
苔むした岩々の間を縫う大小の流れ・・・
静と動が織りなす自然の造形美を堪能してきました。


下流側から眺めた方が迫力を増すからおすすめだそうで
奥入瀬渓流館に車を止めました。
下流の焼山から子ノ口に向かって いざスタート!

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これは、石ケ戸(いしげど)

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カツラの大木に
厚さ1メートル幅10メートルの一枚岩がよりかかってます。
昔々、女盗賊「お松」がここに住んでいたという伝説も。
なんだかちょっと楽しそう?





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これは、三乱の流れと言われているところ。
奥入瀬川にスソベ川が流れ込むあたりなので
フクザツな川面と点在する岩々とのコントラストが楽しめます。
このあたりからは、遊歩道が所々とぎれるので車道を歩きました。

ちなみに全部を歩くと片道約5時間。
すれ違う人達同士自然に「こんにちは~!」と挨拶しあったりして
心はほっこり♪
のんびりてくてく、渓流散歩もいいものです。






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こちらも見所のひとつ「馬門岩」
十和田湖の表門とも言われる巨大な岩の塊。
奥入瀬渓流の周りはこういう岩壁になっているので
随所に似たような風景が見ることができるんですよ~、圧巻。







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多くの画家や写真家が魅了された奥入瀬の風景。
この方もそんなお一人?







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所々、うねるような激しい流れのところも。


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やっとたどりついた 阿修羅の流れ。

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勾配があるところに豊かな水流が流れ込むため
実際に見るとかなりダイナミック。
点在する岩(九十九島)を洗うように水がうねるさまは圧巻。


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左側が上流、右側が下流。







ひんやりと涼しかったのですが
結構歩いたので私はこの辺りで結構ヘトヘトに。
体力のあるダーは最初から最後までバリバリ元気でしたが
私に合わせてゆっくりめに歩いてくれました。

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水分補給&休憩をとりながら、てくてくてく・・・。

この辺りは
白糸の滝、白絹の滝、雲井の滝・・・と
滝が多かったのでマイナスイオンたっぷり!
気持ちよかったですよぉ~






さぁ、
本日のクライマックス「銚子大滝」まであとちょっと。
がんばろう~!

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奥入瀬渓流で最大の滝。
幅20メートル、高さ7メートル。
奥入瀬川本流にかかる滝としては唯一のもの。
これが魚止めの滝になり、
十和田湖に魚がいなかった原因という説も。



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写真からはうまく伝わらないかもしれないけれど
豪快で激しい水音は会話をかき消すほど!
下流から歩いていけ、と言われているのは
この楽しみがフィニッシュにあるからなんですね~。
なるほど、納得。


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このトレッキングが終わったのは夕方。
歩いている時はとても清々しいお天気で木漏れ日もキラキラ。


・・・でしたが、
車に戻って十和田湖方面に向かって走り出した途端
なんとザーッと大粒の雨が降り出したんですよ(ゲリラ豪雨?)
ギリギリセーフで雨に当たらずにすみました。




あぁ、よかった






ちょこっとおまけ。

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津軽弁、もうちょっと知りたくなっちゃった。







この週末、一泊二日ですが
東京を離れて最後の夏休みを楽しんできます。
怒濤の月末が待っていますが元気モリモリで行ってきます♪

皆さんも良い週末をお過ごしください(ぺこり)


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