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「ハムのムース」と、ボジョレー・ヌーボー 解禁! 

本日は、
ボジョレー・ヌーボーの解禁日



新酒の解禁日も色々で、

ドイツは11月1日。
イタリア11月6日。
フランスは11月第3木曜日。

因みに山梨(甲州)ヌーボーは11月3日




ということで、
朝からなんだかワイン気分。
朝食用に、FPでガーッと作りました。

111117-1.jpg



         「ハムのムース」




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111117-4.jpg

冷やすと固くなるので、作ったらすぐ食卓へ。
マスカルポーネで作ると美味しいのですが、
生憎切らしていたのでリコッタで。
ハムとリコッタ、バター少々、パルメザンチーズ、
そして隠し味にジンをたらしてFPで混ぜるだけ。
スモークサーモンなど、他の具材で作ることも。





朝に必ず食べるサラダ。
今日の朝食です。
夕飯の残り物のかぼちゃのマッシュものせて。

111117-5.jpg
マッシュは、
レンチンかぼちゃ、サワークリーム、シナモン、レーズン、
スライスアーモンド、胡桃を混ぜて味を調えただけ。









予約しておいたワイン・・・

(写真あとでのせます)

111117-6.jpg


ヌーボーとは思えない深みのある味にひとめぼれ。
2年前から、これなら!と、お気に入りに殿堂入りした
ティエリー・カナール氏のボジョレー・ヌーボーを今年も。

11代続くカナール家。
叔父のジェラール氏は、
かつて37年間もボジョレー委員会代表を務めた歴史ある一族。
手摘みの有機栽培、醸造~瓶詰めまで自ら行う
オーガニックの生産者さんです。
昨年と同じものを2本注文しておきました。


111117-7.jpg
限定のブルサンと新物の枝付きレーズンも。


1本は、樹齢40~80年のブドウを「有機栽培」で育てた
オーガニック・ヌーボー。

もう1本は、樹齢100年の古樹から極々少量しか生産できない
同じく「有機栽培」の稀少なオーガニック・ヌーボー。


もひとつ(追記)
こんなのもいただきました。
トゥモローランドで洋服を買った時にもらった
オリジナルボジョレー。

111201-10.jpg
まだ飲んでおりませぬが。






でも、今夜はワタクシ、
ワイン会ならぬ、マッコリで飲み会なので、おあずけ(笑)
週末のお楽しみにすることにいたします


111118-1.jpg

111118-2.jpg
11/18追記:楽しかったです






<ボジョレー・ヌーボーの記録>

○2011年ボジョレー・ヌーボー→
○2010年ボジョレー・ヌーボー→
○2009年ボジョレー・ヌーボー→
○2008年ボジョレー・ヌーボー→
○2007年ボジョレー・ヌーボー→






ちょこっと、おまけ。
のワインの写真。一番奥は・・・
111117-8.jpg
カッパドキア土産。
世界遺産形!






いただいた拍手コメのお返事(11/15の記事)つけました。
 いつもありがとうございます^^

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