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「 鈴懸本店 」のカフェで銘菓を食べる ( 博多 ) 

旅行って、不思議。

指折り数えてその日を迎えるまでは長いのに
はじまってしまうと、あっという間。

行きたいところ、食べたいもの、買いたいもの・・・
あれこれピックアップしてきたはずなのに
ガイドブックに付箋をつけてチェックしたはずなのに~
いつも予定の1/10くらいしか達成できずに終わってしまう。

「余韻があるくらいがいいんだよ」とよく聞くけれど、
そういうもの?

いつか
101パーセントくらいの達成感ある旅をするのが夢。



ってことで、
帰京当日・呑みに行く前に駆け込みで伺った 和カフェ

「現代の名工」に選ばれた菓子職人・中岡三郎氏創業の和菓子店。
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          「 鈴 懸




111024-31.jpg

コンクリート打ちっ放しの和モダンな雰囲気。
こちらの和菓子は、博多オミヤでいただいたこともあり。
東京(伊勢丹?)でも手に入るようですが
色々オミヤを買いすぎたのと、
甘味の賞味期限が短いということで、食べて帰ることに。




一瞬、コレに心を奪われましたが・・・

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いやいやいや・・・
定番のお菓子でお茶を飲もう!と初心完徹。




コレ、いただきました。

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お茶が美味しい!
甘くてしっかり茶葉の香りがたつ八女茶。

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3杯ほどいただいてしまった。





選んだのは、
定番和菓子2種。
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「すず籠」という名の最中と、
「鈴乃○餅」という名のどら焼。




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新潟県産の餅米「こがねもち」を使った香ばしい皮に
伝統のつぶ餡がたっぷり。





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手焼きの繊細でモチモチしとた餅皮は、まるで京都のあじゃり餅
十勝産小豆の餡とよくあう。
これ、大好き!




現地でいただくのって、いいモンです^^。







ちょこっとおまけ。
111024-38.jpg

↑のお店のそばで見かけたポスト。
色が違うだけで、なんだか違和感アーリー!


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