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 2010年09月 

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「 ビストロ・ブノワ(BENOIT)」(東京・青山) 

昨晩、美容院でカラー(白髪染め?)をしてもらった時に
「ちょっと毛先をそろえますね~」と言われ雑誌をよみふけっていたら
前髪がパツンパツンになってました
ひゃぁー、失敗。
早くのびるように、昨晩から髪の毛をひっぱってみる作戦を実行中。
効果がありますように・・・





気を取り直して今日はおそとごはんの記事を。

ちょっと前のこと。
学生時代の友人とランチに行ったのは、

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    「ビストロ・ブノワ(BENOIT)



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1912年にパリにオープンしたブノワ。
2005年にアランデュカスの手により
現代的なフレンチとして青山にオープンしたビストロ。
鎌倉野菜を使うお店としての顔もあり。



100年にわたってパリで今も愛されてきた
老舗ビストロの名前とエスプリを受け継いだお店でのランチ。
むむ、やっぱり女性客ばっかりでした!



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メニューとにらめっこしている間にお楽しみくださいと出された
つきだしのグジェール。

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チーズ風味のシューです。
大好きなおつまみで、ちょっと前におうちで作ったこともアリ。
(過去記事はこちら→
1人2個っていうのが嬉しい、しかもちょっと大きめ(笑)







ランチの組み合わせは色々。

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前菜なしか、ひとつか、ふたつか・・・
メインをひとつにするか、ふたつにするか・・・
デザートも好きなものをチョイスして、コースにしてもらえます。

で、迷った末
「前菜2品+メイン1品+デザート+コーヒー・小菓子」に。

食好みが似通っている友人とは、
デザート以外のチョイスが全部おんなじになりました。
ふふっ、気の合う友人とは胃袋の相性もいいようです。





まずは、前菜1皿目。

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   「フォアグラのポアレとサクランボのテリーヌ仕立て」


丁度、今月の食材が「さくらんぼ」の時だったので
限定メニューからチョイス。
濃厚で舌にからみつく甘さがうまうま。






サービスのパン。

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前菜2皿目。


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「季節野菜のソテーのサラダ仕立てと
    ポーチドエッグ トマトのコルディモン」



お野菜が食べたくて選んだ前菜。甘い~
とろんとろんの黄身を野菜にからめていただきました。








メインはがっつり「肉」系で。

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 「鴨肉のロースト ナスとトマトのヴィネガー風味」


んん~、
悪くないんですけど、ちょっと鴨の脂が重かったかな。
もっとカリカリに焼いて脂を落とた方が、個人的に好み。






デザート。

まず、友人のから。
定番の「バニラ風味のミルフィーユ」

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写真だとわかりにくいですが、かなりのボリューム。大きかったです。




ワタシのデザートは「サクランボのフラン」

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折角なので、この月限定のものにしました。
奥にあるのはアイス(^^)
月替わりの旬の食材を生かしたデザートメニューだと聞き
飛びついてしまいましたが美味でした~
サクランボがぎっしり詰まったフランは見た目よりさっぱり。








コーヒー(カプチーノ)と・・・

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小菓子。

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一皿のボリュームがあったので、お腹いっぱい。
メインをふたつにしなくて良かったね~と友人。
うん、ホント、よかったわ。




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ごちそうさまでした♪



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「白エビとルッコラのジェノベーゼ」 

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    「白エビとルッコラのジェノベーゼ」





めっきり涼しく、いえいえ寒くなりましたね。
昨日はついに首がさっぶくて巻物をして出かけてました。
今からこんなだったら一体冬はどれだけぐるぐる着こむんだろう?

さて、
冷凍してあったジェノベーゼペスト&白エビで作ったパスタです。
今年作ったペストはこれで全部使い切っちゃうことになるから、
今シーズン最後の自家製ジェノベーゼペストを楽しみました。



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この日のおうちごはん。

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白エビとルッコラのジェノベーゼ
豚しゃぶサラダ
ヤスダヨーグルト       ・・・以上。





ごはんの時に飲むヨーグルトって、ちょっと子供っぽい?






ちょこっとおまけ。

ご近所さんにいただいたイタリアンレモン。

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お庭でいっぱいなっているから~と、おすそわけ。
写真で見ると小さく見えますがかなり大きいです。
食卓においておいたら、いいレモンの香り~

さて、どうやって使おうかな。
オススメがあったら教えてください♪



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「アンチョビと野菜たっぷりのオープンオムレット」 

週末のブランチに食べたおうちごはん。

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「アンチョビと野菜たっぷりのオープンオムレット」





バリエーションが尽きないオムレット。
家族に人気の定番メニューです。
アレンジが色々きくので、手を変え品を変えよく食卓に登場します。

この日は、前菜にもできるイメージで?
ちょっとオトナ味のオープンオムレットに。
夏野菜(ズッキーニとナス)、アンチョビ、ドライトマトをのせたバージョンで
作りました。




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使ったのは、18センチのミニフライパン。
玉子5個(M玉。L玉なら4個で可)に牛乳大さじ2と生クリーム少々、
塩、胡椒を加えよくときほぐしておき、
バターとオリーブオイルをしいたアツアツのフライパンに一気に流し入れ
フライパンをゆすりながら箸で猛スピードでぐるぐるぐる~。

半熟になったところで、火からおろし
予め焼いておいた野菜を並べ、アンチョビとドライトマトを
ちぎってのせたらフタをして2~3分蒸らしたら出来上がり。
(仕上げにドライハーブをふりました。)
フライパンのまま、食卓へ♪



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簡単なのに見た目はちょっと豪華



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卓上で切り分けて食べました。
アンチョビの塩気がワインにも合いますよ。








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<この日のブランチ>

●トマトライス
●サラダ~アップルヴィネグレット(←東北土産)
●モッタデラハム
●アンチョビと野菜たっぷりのオープンオムレット
●南瓜と豆乳のヴィシソワーズ







ちょこっとおまけ(その1)


のサラダにかけたのは、
夏の東北旅行で買ってきたこちらのヴィネグレット。
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ノンオイルでリンゴ果汁たっぷりで、さっぱり。






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このヴィネグレットの他に、
リンゴジュース(ストレート絞り)、焼き林檎ジャムなども
オミヤに買ってきましたが・・・



もう、なくなってしまいました(完食済)







ちょこっとおまけ(その2)



うちのワンコ♀。

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最近、こんな風に人形を背中にのせるのがお気に入り。
(のせて~!とせがみます)
のせたまま、ゆっくり歩いたりもするんですよ。
だけどすぐ落ちちゃうのでまた「のせて~」とせがむ・・・
一体なんで?

ちょっと・・・かーさんは疲れます   ぼそっ






eriちゃん、無花果のコンポートでリンクありがとう~。
○eriちゃんの記事はこちら       →
○無花果のコンポートの過去記事はこちら →




本日4日分の記事を遡及してUPしました。
コメント下さった皆さん、有り難うございました。
レスポンスすっかり遅くなってしまって、ゴメンナサイです(ぺこり)
コメレス、訪問も今からいたしますね~! 終了。

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「 AU BON VIEUX TEMPS 」のスイーツ達♪ 

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  「 AU BON VIEUX TEMPS 」のスイーツ達




久しぶりのオーボン。

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来客の予定があったので、
↑プティフールの盛り合わせを買ってきました。




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サバランなんかは、結構お酒がきいてます。
この日は、男性のお客様の口に入りました。
で、大喜び(笑)
こういうクラシカルなプティフール達って、
ありそうでなかなかないんですよね。
ありがたや~。






ケーキもちょこっと。

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コーヒーとチョコクリームのケーキ。





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メレンゲ・シャンテリー。

クリームはカラメルとチョコレートの2種。
昔はカラメルだけのクリームだったんですが、
少し前からこちらのクリームに変わりました。
個人的には、ほろ苦さが際だつ昔のカラメルオンリーのクリームの方が
好きなんですけどねぇ。乞う、復刻!





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ビスキュイ・オ・フリュイ。

自分では滅多に買わないシンプルなスポンジのケーキ。
この日いらっしゃる方の好みをリサーチして買いました。
万人受けする安心なお味。
たまにはこういうケーキにかえってみるのもいいのかも。




この日、
夏の東北旅行で買ってきたこの水出し珈琲も
開けてみました。

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ほろにが~。
氷を落としていただきましたが、美味でした♪





本日4日分の記事を遡及してUPしましたので、
こちらのコメ欄は閉じます。

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「和栗のモンブラン」(グラマシーNY) 

グラマシーNYでお茶。


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猛暑もようやく一段落。
涼しくなってくると、こういうものが食べたくなります。





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         「和栗のモンブラン」



栗好きには嬉しい季節の到来。
今年はどんなスイーツに出会えるかなぁ~




楽しみです。




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コーヒーと一緒にいただきました。




本日4日分の記事を遡及してUPしましたので、
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とろける「冷しゃぶ」♪ 

夏の間によく登場した「冷しゃぶ」の備忘録。

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今夏は、
母がテレビだか雑誌だかで見て絶賛していたこのレシピで
よく作りました。
今まで作っていたのと違ってお肉がほんのりピンク色。
口に入れるととろける柔らかさでお気に入りになったもの

今までの自分が作っていた冷しゃぶが
固ーーく感じてしまうくらいカルチャーショックでした(笑)


分とく山の野崎氏のレシピだそうですが、ポイントはみっつ

1)少し厚めのすき焼き用牛肉で。

2)お湯の温度は70度が目安。


70度の目安は鍋から湯気が出ているくらい。
1リットルのお湯が沸騰したら火を止め→500ccの常温の水を入れると75度になる→そこに肉を入れると70度になる。



3)氷水にとらない。
 (脂肪が固まってしまうから、水にとってざるに並べて水気を切る)


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お野菜(長いも、人参、胡瓜、大葉、ネギなどお好きなもの)を
たっぷりのせて・・・

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ぽん酢をまわしかけるだけ。

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本当にとろけます。




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この日(かなり前の暑い日)の夕食。

●とろける「冷しゃぶ」
●サラダ巻き
●ジャガイモと鶏挽肉とアスパラの甘辛煮
●トマトの和風タルタルがけ
●「生」ブルーベリー(ご近所さんのおすそわけ)    ・・・以上。





本日4日分の記事を遡及してUPしましたので、
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「 間 あわい 」 と 「DELIZIEFOLLIE Gelato Cafe」 (自由が丘) 

夏の定番、夏祭り。

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今年はお手伝いはなし。
だけど、ちょこっと顔を出してきました。
過去に某俳優カップルや●ニー○のメンズも見かけたこともあり。
そんなに大きなお祭りじゃないけれど歴史もあって賑わいます。

このお祭りが終わると、そろそろ秋の足音が・・・







ちょこっと顔を出すはずが、ちらほら知り合いに遭遇。
お祭りからそのまま飲みに流れました^^
やってきたのは、自由が丘の・・・

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          「 間 あわい





川俣軍鶏と、その日水揚げされた魚介類が食べられる
自由が丘で一番好きな居酒屋さん。

あいにく満席だったので、
ちょっと待たせてもらってから入店しました。






ビール。
今年は猛暑だったので、
今まで生きてきた人生の中で
一番ビールを飲んだ夏だったかも(大袈裟?)

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お通し。
お通しっていらん!と思うことが多いのですがここのは美味です。

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お刺身3点盛り。

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のどぐろ(長崎産)かつお(気仙沼産)スルメイカ刺し(下田産)



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イカ刺しは、イカのわたを溶いた「わた醤油」で。
これが濃厚でクセになるお味。
ツマもこのわた醤油にくぐらせながら完食しちゃいました。
食べたかったのどぐろは、皮も身も甘くてうまうま~。






酒のアテに頼んだ「自家製イカの塩辛」
400円だったかな。甘くてこれもうまっ。

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「自家製さんまの開き(燻製)」

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開きはよくあるけど、燻製はちょっと珍しいでしょう。
軽いスモークなので食べやすくてマル。






ビールのあとは、黒糖焼酎・朝日(飛乃流)

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他に軍鶏の焼き鳥などもつまんだのですが、
あれれ?写真取り忘れました。







がっつりいきたい「軍鶏のもも唐揚げ」。
すだちをしぼって。

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「和牛すじの煮込み~八丁味噌仕立て」

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とうもろこしの天ぷら。甘くて衣もサクサクで

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「軍鶏レバーのパテ ~ バゲット添え」

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〆は、

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「特製 軍鶏の親子丼」と「軍鶏の白湯仕立てうどん」

お祭りであれこれつまんだあとだったので、みんなでシェア。
個人的には、土鍋ごはんが食べたかったのですが
みんなお祭りで結構お腹いっぱいになっていて悲しくも却下
あ、一人「軍鶏の生玉子かけごはん」を頼んでいる人もいました。
あれれ?これまた写真がない。
酔っていたのかな?







食後にもらったお茶(ウコン茶)

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飲み過ぎた胃に染みいるサービス。
ちょっとクセのある味に、お店の気遣いを感じました。





やっぱり好きです、このお店。
また来ます♪







ちょこっとおまけ。

「間」が混んでいたので、ここでしばらく時間つぶし。

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      「DELIZIEFOLLIE Gelato Cafe





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手前がワタクシの。
抹茶とリモーネとフィオルディラッテ(ミルクの華)だったかな?
「甘いの苦手だから」と買わないでつつく人あり。
2フレーバーの人あり。


このあと、「間 あわい」に流れました





「DELIZIEFOLLIE Gelato Cafe」の過去記事はこちら。
 2009年 8月の記事→
 2009年10月の記事→

「間~あわい」の過去記事はこちら。
 2010年 7月の記事→


  


遊びに来てくれてありがとうございます♪
明日、締め切りの仕事がありましてちょっとバタバタ。
↓コメレス&レスポンス遅れます、スミマセーン!(ぺこり)

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「 マンゴーと生サラミ の バジルパスタサラダ 」 

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   「 マンゴーと生サラミ の バジル パスタサラダ 」




大好きな腸詰屋の生サラミを使った夏向けサラダ。
ワインが飲みたくて、今夏よく登場した一品です。

こちらの生サラミは
大きく分けて2種類(太さは3種類)あるんですけど、
低温熟成された酸味の強い太いサラミがうまい。
軽井沢だけでなく鎌倉にもお店があるので
近くまで行った時には必ず買うサラミです。



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材料は見たまんま。
生サラミ(キライな方は生ハムでも可)、マンゴー、
切ってしっかりめに塩をして種をとったトマト、バジル、フッジリ。


フッジリはパスタと同じ濃いめの塩加減で茹でて、
ざるにあげて水気を切って
塩少々とEXVオリーブオイルをまぶしておきます。
(完全に冷えちゃっても大丈夫♪)
マンゴーは一口大に切って、一部ペースト状に。
食べる直前に材料全部をあえ、味をみながら足りなければ塩を足します。
最後にバジルを手でちぎってのせて
黒胡椒をた~っぷりふったら出来上がり。



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こんな風にペーストにしたものもからめると味がよくなじむ。






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マンゴーの酸味と生サラミのコクが意外にあうんですよ~。






ホントです。






ダマされたと思って食べてみて。







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フライパンで作ったお手軽ローストビーフと一緒に食べました。

肉の周りに3種類の乾燥ハーブと塩とおろしにんにくをすり込んで
しばらく置いておいたものをフライパンで焼き目をつけて取り出し
アルミホイルで包んで寝かせておいたもの。
中はほんのりピンク色♪






肉がなんだか▽型なのは、



セールのオージービーフだったから







形より味よね?








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「Hermitage de Tamura」(軽井沢) 

連休、楽しんでますか?

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今日は軽井沢の記事をちょこっと。

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ミカドのモカソフトを食べたり~
プリンスのアウトレットをのぞいたり~
おぎのやの峠の釜飯をオミヤにしたり~





一番楽しみだったのは、
東京から予約していったこちらのランチ。

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       「 Hermitage de Tamura


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↑アプローチはこんなカンジ。素敵です♪


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かつてここは、作家水上勉氏の別荘であったところ。
別荘地の一角にひっそりと佇む一軒家のフレンチレストラン。
「エルミタージュ」は隠れ家っていう意味なんだそうですが
まさにそう。
軽井沢の自然を堪能しながら旬の食材を楽しめるオトナの空間です。






ランチは、
5250円・8400円・10500円の3種類。
折角はるばる来たのでお目当てのスープがいただける全部入りで。


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まずは、シャンパンで乾杯。

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窓から見える軽井沢の緑と静寂を楽しみながら・・・


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1皿目。

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「信州産パプリカのピペラード
    仏産エスプレット(バスク地方の辛いピーマン)入り」


オクラ・温玉・キャビアと一緒に。
パプリカの香りがふわっとたってさっぱり。






自家製パン。

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どれも味のあるパン。
バターなしでも美味しい~
オリーブのタプナード、紫蘇とパセリのピュレ、岩塩と。








2皿目。

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「依田さん(軽井沢)のとうもろこし赤足エビ詰め
                   ~コーンアイス添え」


コーンがとにかく甘くて美味しかった~。
コーンアイスもまたリピしたい味。







3皿目。

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「秋サンマのテリーヌ仕立て 大根のピューレソース」


ちょっと珍しいサンマのテリーヌ。
いくらと一緒にいただきます。
今年のサンマはちょっとお高いのでなんだか得した気分♪
臭みもなく、だけどちゃんとサンマの風味は楽しめる一皿でした。
うまうまっ。






4皿目。

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「山口県萩直送 イカソテー にんにく風味、サラダ仕立て」


半生に近いイカの火入れが絶妙。
ふんわりと柔らかいイカでした。
トマトも味が濃くて甘かった~







5皿目。

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「秋ナスのコンソメジェリー寄せ トマトクーリ うに添え」








6皿目。

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お待ちかねのスペシャリテ「冷たい桃のスープ」



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器となっている凍った桃もしごきながら一緒にいただきます。
おいひぃぃ~。
毎日桃の甘さに合わせた配合で作っているそうですよ。
夏限定のタムラシェフのスペシャリテ。
甘すぎず、さっぱりとした味わいの桃のスープ。
クセになるお味です。
毎年コレを目当てに訪れるお客さんも多いそう。
んん~、わかります~







7皿目。

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「本日山口の萩より届いた魚料理と新米の焼きリゾット 
               ~サフラン風味の米ソース」








8皿目。

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「真空調理した新潟・越の鶏のサマートリュフ風味
                 ~アボカド詰め」



スッキーニのソテーで挟んでありました。
アボカドがとろ~り。







そろそろデザートタイム。
花柄のナフキンで気分も新たに!?

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この日のデザートは2種類からお好きなものを。
桃のコンポートとトマトのコンポート。
どちらも食べたかったので、両方頼んでシェアしました。




これが桃。

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こちらはトマト。添えてあるのはバジルのソルベ。

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コーヒーと一緒にいただきました。

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コーヒーにコレもひとつ入れて・・・

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お砂糖じゃなく、マシュマロ。
ほんのりとした甘さがいいんだなぁ~

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最後の最後の一皿、本日のミニャルディーズ。

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「無花果&無花果のソルベ」


ソルベがちょっとミルキィな個性的なお味?
無花果好きには嬉しい〆の2種盛り合わせ。
旬の食材たっぷりの大満足のランチでした♪







夕焼けもキレイ♪

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ちょこっとおまけ。
この日、アウトレットで買ったもの。

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BABBIのウェハースチョコ。





ジャムで有名な沢屋のジュース。

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生のブルーベリーが150粒入ったジュース。
お砂糖なしの生絞りなので、かなりすっぱい!
沈殿するので、よくふってから飲みました。






あとは・・・

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ソーセージやサラミ、ご当地ビールのセット。
しっとりしていて栗風味が好きな竹風堂のどら焼山も。
(↑うっかり写真取り忘れ)
夕飯用におぎのやの峠の釜めしも買ってきました。







帰宅してから食べた釜めし・・・・


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なぜか、ぱっくり割れていました




ええ、
勿体ないから食べましたけど、何か?




連休中は家族孝行にいそしんでおります!
レスポンスは連休明けにいたします、スミマセン(ぺこり)終了。
皆様、良い連休をお過ごしください。


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「無花果のコンポート ~ バニラアイス添え 」♪ 

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   「無花果のコンポート~バニラアイス添え」







旬の短い無花果が4個。
中途半端に余っていた白ワインでコンポートにしました。

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そのまま食べるのも美味しくて私は好きなのだけど、
コンポートにしてー!とお願いされたのでコトコトコト・・・
簡単に出来ちゃって日持ちがするから、ま、いっか。

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無花果を半分に切ってルクに並べ
白ワイン300ccとグラニュー糖100グラムで
落としぶた(形が崩れるから紙で)をしてコトコト20分。
鍋ごとそのまま冷やしました。
むいた皮も一緒に入れたからほんのりピンク色に。






そういえば、
このいちじくの白い汁(?)って・・・

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かゆみ止めにもなると聞いて育ったんですけど
「えー!そうなのー?」って言われます。
それって我が家だけだったの?

ま、確かに
この白い汁を触った方がかゆくなりそうな気も?(笑)






バニラアイスと一緒に
ミントの香りを楽しみながら食べました。

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シンプルなコンポート。
結局1日半で完食しちゃいました。
足りなかったわ。



また作ろうっと。





↓のコメレスなどがまだでスミマセーン!コメレス終了。
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申し訳ないので今日はコメ欄閉じますね(ぺこり)
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上海名物・焼小龍包「大山生煎店」(自由が丘) 

久しぶりの自由が丘ネタ。
はらドーナツのお向かいにあるお店。

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         「大山生煎店



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「生煎(シェンジェン)」というのは、
老上海時代にお茶屋の点心として親しまれたローカルフード。
目の前で、ジュージューと大きな鉄鍋で焼き上げてくれて
皮はもっちもちのカリカリの焼き小龍包のお店です。

ここ「大山生煎店」の「生煎」のレシピは
本場上海の老舗人気店「安三生煎館」の秘伝のレシピを
そのまま受け継いだものなんだそうです。




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中は、スタンディングスタイル。
菜単(メニュー)は、焼小龍包とスープと軽いおつまみと
ビールと黒烏龍茶のみ。

若者やサラリーマン風のおじさんがワイワイガヤガヤと
ビール片手に焼小龍包をつまんでます。
テーブルがなくて、お外でしゃがんで食べてる人の姿もちらほら。



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飲んだあとにふらりと立ち寄ったのですが
あいにく満員御礼状態だったので、テイクアウト。

食べる直前にレンチン1分40秒すればOK!と聞いて
6個入りを買い、ダッシュで帰宅。







6個入り。

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ひっくり返すと、カリカリッ!
ああ、焼いてあるんだ~とわかります。

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レンチン終了。
いただきまーす。

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説明書きの通りに皮を口で破ったら
上唇をヤケドしてしまったので、2個目からは箸でつつきました







ですが、うまいです。


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レンゲに溢れてしまったスープもしっかりすすって、
ごちそうさま。

ちなみに気になる原料ですが、
鹿子島産と茨城産の豚肉ををミックスした国産豚100パーセント。
皮も日清製粉の小麦粉を使っているそうですよ~





今度は、お店で食べたい!  JUST焼きたて





本日多忙のため、レスポンス遅れるかもです。
スミマセーン!(ぺこり)


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鬼の手形???(三ツ石神社) 

夏の東北旅行の備忘録。


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盛岡にある三ツ石神社。

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この神社に伝わる伝説


昔、羅刹(らせつ)という鬼が住んでいて
付近の住民や旅人を脅して悪さをしていたそう。
そこで人々は、ここ三ツ石の神にお願いして鬼を捕まえてもらい
境内にある巨大な三ツ石に縛り付けました。

鬼は
「二度と悪さもしないし、二度とここにも来ない」と約束をし、
そのしるしとして、この三ツ石に手形を押していなくなりました。




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この岩に手形を押したのが
「岩手」という県名の起源なんだそうです。







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「パッパルデッレ~チキンとガルバンゾーのラグーソース」 

ちょっと前に作ったおうちごはん。




久しぶりに手打ちパスタでイタリア~ン♪

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パッパルデッレというトスカーナ地方の幅広パスタ。
本場北イタリアでは、イノシシとかウサギのラグーで食べるんだそう。


あいにく
イノシシもウサギもこの辺ではなかなか捕獲できないので
チキン(骨つきもも肉)を使ってみました。
で、大好きなガルバンゾーも加えてちょっと食感を楽しめるパスタに。



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生地には、ハーブ(この日はドライオレガノ小さじ1)を加えて
一緒に練り込んでみました。
緑のボツボツがソレ。
なんか見た目が悪いけど、ゴミじゃありませんから~(笑)









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実は、しょこらちゃんのところでもつい最近
この”パッパルデッレ”をUPしていて、びっくり!

同じ頃に食べたのかしら?
食の以心伝心?って、なんか嬉しいものです(^^)

でもね、しょこらちゃんのは、
パスタをちゃんとナミナミカッターで
キレイにお店みたいにカットしてあるの。
さすが乙女(なのに胃袋は3つあっておっさんなとこもある)
いい仕事してるなぁと感心しきり。

今度はあのナミナミ技!真似させてもらおうっと♪







材料は・・・

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にんにく、玉ねぎ、セロリ、人参、トマト缶で、ソース作り。
乾燥ポルチーニ(戻し汁も使う)、鶏のブロード、ガルバンゾーも
加えました。



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鶏肉は骨つきのものを開いてしっかり塩胡椒し、
オリーブオイルとタイム、ローリエでマリネしておいたもの。
フライパンで皮がパリパリになるまでしっかりソテーしてから
ソースに加えてコトコト煮込んだらできあがり。




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ちょっと幅広すぎたか?



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肉星人にぴったりのパスタでした




ルナコちゃん、
今回の写真デジイチ(お古のCANON EOS Kiss)で撮ったのだけど
なんだかS90(95?)の方が良くない?
あのコンデジの方が明るくマクロに撮れるような気がします。
んん~、ムズカシイ。


かおりちゃん、リンクありがとう~
豚バラ肉のこと、ポークベリーっていうのね。
がっつり大きなポークベリー、すごく美味しそうでした♪
可愛いせーちゃん、ハッピーバースデー!



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美食の名宿「佳松園」~ 朝食編♪ 

どんなに食べ過ぎても飲み過ぎても

朝はちゃんとやってくるのです・・・。

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お部屋に届いた岩手日報。やや2日酔い。






前夜、
美味しい部屋食に舌鼓をうった翌朝の朝食。

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昨晩は座椅子にどかんと座っての二人宴会だったので
朝食は気分を変えて
ダイニングテーブルのある隣つづきの和室で
いただくことにしました。



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あれだけ食べて(+飲んだ)というのに、
どうしてお腹はへるんだろう?



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和洋折衷の朝ごはん。
ちょこちょこと色々な種類をつまめるのは旅館ならでは。

焼肴、温泉玉子、煮物、イカ刺し、生海苔のお味噌汁、梅干し。
お漬物に地元産のコシヒカリのほっかほかごはん。
ヨーグルトやご当地りんごジュース(十和田ホテルでも出てきましたね)
サラダなどなど。



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「こんなにいっぱい食べられないわ~」といいつつ
美味しくてペロリと食べてしまいました。
自分がコワイッ。





食後のアイス。

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ご当地の味・ずんだアイス。
前日温泉に入った時にあとで食べようと思って買っておいたもの。
昨晩食べるのを忘れていたので、朝食後に食べました。

美味しいんですけど、

二人で「やっぱり、豆だね。」

最後まで食べようとすると口の中が豆の味でいっぱいに・・・
あえて、アイスで食べなくてもいいのかも?です。





しばらくのんびりしてからチェックアウト。

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ロビーでコーヒーのサービスあり。これで、2日酔いもすっきり。





実は、
お部屋の貸し金庫にお財布を入れたまま忘れていた私。
チェックアウトの時に気がついてくれて、忘れて行かずに済みました。
仲居さんはこの時、お部屋にあった未開封の缶ジュース(一本)も
「お忘れものがありました」と持って来て下さったの。
実はそれ。買ったはいいけど飲む暇がなくて
そのままお部屋に置かせてもらってきたものだったんです。

最後にふたつの親切を頂戴して、ほっこり。

きめ細かい対応が大変気持ちよかったです。
さすが、JTBサービス部門最優秀賞(7月)をとったお宿。





またいつか訪れたいと思う宿でした






この日買ったオミヤの一部。

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羽山まんじゅうや賢治の木製ポストカード。

どんだけ、賢治ラブ?





某土産店で見かけたTシャツ

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テーシャッツ?


あ、これは買ってませんから。





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美食の名宿「佳松園」~ 夕食編♪ 

皆さーん、お元気ですかー!(猪木風に)




東北旅行記が続いております



本日は花巻温泉(佳松園)のお夕食編。



写真が多く、ひっぱっちゃってごめんなさい
どうぞ テケトーに読み飛ばしてください。
宜しくお願いします♪




花巻温泉に向かう途中で目にした IC ・・・

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     「紫波」?





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「Shiwa」?


    「しわ」?



         ええっ?「しわ(=皺?)」?






地方に行くと、珍しい地名や読めない地名が多くありますが
こんなのもあるのね。
私はよく変な間違った読み方をするので
「チミは声出して読まない方がいい」って言われてます、てへへ。



では、
「佳松園」での夕食(部屋食)いきます。

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カメラに収まらなかったので、斜めで。






食前酒「桃花水」

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人気があるオリジナルの食前酒。売店で購買可能。







先付「枝豆のすり流し」

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車海老、生雲丹、じゅんさい、水前寺海苔、山葵とともに。








「海の幸」

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大きな真ん丸のガラスの器に入って出てきます。


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本鮪、牡丹海老、黒そい、北海つぶ貝。
厳選されたお刺身はどれも新鮮で質が高く美味しかった!


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清流とわさびの里が近いので山葵も美味しい~
仲居さんが鮫肌でたっぷりスリスリしてくれました。
私達は飲んで食べるだけ。極楽。









「山海のおくりもの」

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3皿から構成される盆。
美しいです。


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左 ●無花果の西京漬け
  ●プチトマトのサラダ寄せ

右 ●前沢牛(名物)の燻製・アスパラ巻き



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左 ●玉蜀黍豆腐・チーズ豆腐掛け
右 ●海蛸の竜田揚げ         柔らかかった~






ビールがすすみますなぁ~!

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ビールのあとは、地元の日本酒も飲みました。
浴衣で部屋食って、遠慮なく飲めるから 楽チン。

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のみやすいです。






「吸物」

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花弁油目、じゅんさい、輪白瓜、梅肉。


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「椀」を見れば実力がわかると聞きますが、なるほど納得のお味。
大変美味しゅうございました。







「焼肴」

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「山女魚汐焼」。地元の枝豆も添えて。


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先日、吉兆でやってくれた骨抜きのワザ(?)をTRYして
食べてみました。

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なんとなく成功。
頭から骨がつながっているのわかりますか?






「温物」

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「殻つき雲丹の玉子綴じ」


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ふわっふわ、とろんとろん~









肉ラーお待ちかねの「肉物」

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「前沢牛と花巻産白金豚のしゃぶしゃぶ」



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言わずと知れた前沢牛と
最近、名前をよく聞くようになった 白金豚(はっきんとん)
甘くて、ジューシーで、とろける豚肉。
色も前沢牛のような鮮やかな赤色で、豚じゃないみたいですよね?
花巻の豚だったんですね~、うはうはっ



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丁寧に巻いた白菜や水菜、わかめなどのお野菜と一緒に。
ごまだれ、ぽん酢でいただきました。







「酢の物」

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「鯵の三彩巻き~水雲寄せ」
添えられているのは、鮑つららと茗荷。
黄身酢でいただきました。さっぱり。







「お食事・香の物・留椀」

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●花巻市石鳥谷地区産ひとめぼれ
●鰯のつみれ汁
●香の物~花巻漬物



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一番手前にあるのは、青トマトのお漬物。珍しいです。
固めのしっかりした食感にトマトの僅かな酸味と塩気がよくあう!
ワインにも合いそうなお味でしたよ~










「水菓子」

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左 ●なんと、南部杜氏(酒造)のアイス!
右 ●オレンジババロア
奥 ●フルーツの宝石盛り(ジュレがけ)



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温かいお茶をいただいて、THE END。
さすがJTBで五つ星をとっている美食の宿だけあります。
大変、満足した夕食でした。


そのまま二人とも
ひっくり返って寝てしまって気がつくと朝だった・・・ぷっ





さて、次回は朝食シーン?
えー!まだ続くのー!という方もいらっしゃるかと思いますが
もうちょっとだけおつきあい下さると嬉しいです♪

最後まで読んでくださってありがとうございました(ぺこり)


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賢治の故郷・花巻の「釜淵の滝」と 熊注意! 

ひとつ前の記事の続き。
本日、2つ目の記事です。



花巻温泉の散策路をぐるりと歩くことにしました。

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宿のロビーにもありましたが、

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これね。







散策路入口にも熊注意のコレ(鈴)が設置。

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なんだか出そうな(←熊)気がしてきます。





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リンリンリ~~~~~ン!!!





県立自然公園。
早足で一周15分ほどでまわれちゃうお手軽な散策路です。
だけど、滝あり、吊り橋あり、ダムあり、バラ園もあり・・・
なかなか楽しいところでした。

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花巻は賢治の故郷だけでなく
多くの文人が訪れている温泉郷でもあります。
新・奥の細道 プチ版?
花巻温泉を詠んだ 与謝野鉄幹・晶子夫妻の歌碑も。


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またコレ見つけました。
再び鳴らして歩く、歩く・・・

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ずんずん歩いた先にある滝。
大きな水音が辺りに響きます。
夕方だったんですけど、肌寒いくらいでした~

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          「釜淵の滝」



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台川の清らかな水が玉すだれをかけたように流れるさまと
お釜のようなコロンと丸い形が可愛い滝です。
といっても、大きさは可愛いサイズ・・・という訳ではなく
高さ8メートル、幅30メートルもある大岩の立派な滝。

「釜淵」という名前は、
深く大きな滝壺の形からついたとか、諸説様々。

教員時代の賢治が生徒達と遠足で訪れていた景勝地でもあります。

作品「台川」の中でも
「釜淵だら俺ぁまえになんぼがえりも見だ。それでも今日も来た。」
と書いているほど(お気に入り?)





滝を見たあともお楽しみが。

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台川ダムから流れる水の流れをまたぐようにかけられた吊り橋






ちなみに、
このあたりにもコレありました。

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所々で休んだり、写真を撮ったりと
のんびりお喋りしながらゆっくりまわったから
小一時間程度のお散歩になりました。









とばったり会わなくて・・・








ホントよかった。







旅行記が続いていて申し訳ありません。
「佳松園」の夕食(部屋食)編へとつづく・・・


昨日、日帰り新幹線の移動をしてややヨレヨレ
今日が土曜日でよかった。
皆様、良い週末をお過ごしください♪

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花巻温泉「佳松園」 

東北旅行のつづき。

青森から入ってどんどんで南下し
賢治ワールドをたっぷりと堪能した私達がこの日の宿にしたのは、



賢治の生まれ故郷、花巻温泉

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花巻温泉の中で一番奥。
一本道のつきあたりにある南部赤松に囲まれた温泉宿です。

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車寄せ。
見ての通り広いです。
趣のある落ち着いた外観が素敵でしょう?

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           「佳松園





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JTBの評価で五つ星をとっている美食の名宿。
7月には中規模部門のサービス最優秀旅館にも選ばれています。







玄関

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中庭(石庭)

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夜には、たいまつがともります。ファイヤー!






館内。

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裏手には 南部赤松の林や滝など台川の豊かな自然を抱いているため、
建物はちょっとフクザツな造り(ロビーは4階)

館内はどこもキレイでピカピカで感心しきり。
「和」と「モダニズム」がうまく同居した心地よい空間が続きます。




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浴衣は好きなものを選べます(女性限定サービス)








客室は3つに別れた広めのタイプで。

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和洋室CBタイプのお部屋。客室入口も広く快適なお部屋でした。
右手にはベッドルームとトイレ。
左手には、二間続きの和室があり、ダイニングテーブルもセット。




更に左奥には
洗面所とトイレがもうひとつ。
古代檜の檜風呂もありました(入らなかったけど)
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窓の外は、豊かな自然がいっぱいでマイナスイオンたっぷり。
空気がおいし~い!

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まずは、
仲居さんが入れてくださったお茶と
ウェルカムフルーツなどで一休み。

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真ん中にあるのは「枝豆ごろごろ」という ずんだもち。
奥のカゴに入っているのは、「青なんばん味噌っこ胡瓜」。
お酒にも合いそうなお味でしたよ~
どちらも名物で売店で購入することができます。






もうすぐ夕食だというのに
↑で結構お腹がいっぱいになってしまったので
ちょっくら お散歩に出ることにしました。


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ロビーで見つけた注意書き。


宿の方に散策路を訪ねたところ、
少し前に熊の親子が目撃されたから、お気をつけて・・・とのこと。
そういえばニュースで見たような気がします~
クマが警戒して人間と鉢合わせしないように
「鈴」があちこちにおかれていました。









おお、コワい









ちょっとひるむビビり屋の私と
既に嬉しそうに無駄に鈴を鳴らしているノー天気なダー。









散策から私達は無事に帰ることができるのでしょうか・・・









つづく。







昨日、日帰り新幹線の移動をしてややヨレヨレ
今日が土曜日でよかった。
皆様、良い週末をお過ごしください♪

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くるみクッキー(光原社) 

今日は、東北旅行のヒトコマを。
韓国旅行をUPしているうちにすっかり放置されていたので
忘れないうちにUPしときます。

旅行ネタに食傷気味の方、すんません。



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           「光原社



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ここ「光原社」は
宮沢賢治の処女作「注文の多い料理店」の出版元となったところ。
今は、陶器などの器や漆器類、和紙などを扱うお店になっています。
敷地の中には賢治童話の挿絵で知られる柚木沙弥郎の作品を展示する
「マヂエル館」やカフェ、記念碑なども併設されているんですよ~


そう。ここ盛岡は、「麺」グルメなだけでなく
賢治ゆかりの地でもあるのです。



雨ニモマケズ、風ニモマケズ・・・
大好きなフレーズです。
(実はうちにはこのフレーズの額やTシャツもある(笑))





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ダー着用中。但し部屋着専用。(背中です)







敷地内のレトロなカフェで一服してきました。

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常連さんや観光客で狭い店内は満席。
たまたま2席だけ空いていたカウンターで一休み。



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丁寧に手で入れてくれたコーヒー。

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私が頼んだアイスコーヒー。
びいどろガラスの ぽってりとした質感が好き。

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名物「くるみクッキー」(100円)。

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粗刻みのくるみがゴロゴロと入ったソフトクッキー。
懐かしく優しいお味。
盛岡市内の横澤パンというところのものだそうです。
美味しくて店舗で(光原社でも買えます)オミヤ用にもGET。



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この材木町は約400年の歴史をもつ商人町。
宮沢賢治にとっては、
盛岡高等農林学校時代に同人誌「アザリア」の仲間が住んでいたり
「注文の多い料理店」の出版元である「光原社」があったりと
とても親しみのあるところ。




だから街は賢治ワールド・・・


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時計も駐車場(タワー)も賢治一色♪






古さと新しさが融合したちょっとオサレな通りには
宮沢賢治をモチーフにした6つのモニュメント
歩道に配置されているんですよ。





モニュメント(その1)「音座」

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セロ弾きのゴーシュでおなじみのチェロのオブジェ。
1日4回、時間になると
「星めぐり」「月夜の電信柱」などチェロの演奏が流れる仕組み。


他にも、
絹座・花座・詩座・石座・星座・・・があります。
計6つ、しっかり見てきましたよ~





ちなみに「星座」ですが・・・

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賢治がイメージした銀河や宇宙を表現した球形のオブジェ。
夜には、光が点滅してキラキラするそうですが・・・












どう見ても・・・・













どの角度から見ても・・・










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おっぱい??









・・・にしか、見えないんですけどっ




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東郷神社に隣接するフレンチ「 Restaurant - I 」 

少し前(8月某日)のこと。

原宿・東郷神社に隣接する森のような広大な敷地。
ここが東京であることを一瞬忘れてしまうような緑に包まれます。
あの隅研吾氏デザインの静洒なマンションの一角にある
フレンチ「 Restaurant-I 」でランチ。


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        「 Restaurant-I




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フランスはニースの一つ星レストラン
KEISUKE MATSUSHIMA 」のオーナーシェフ松嶋啓介氏が
プロデュースするお店です。


20歳で渡仏。
25歳の誕生日にニースに自分の店「Restaurant Kei's Passion」をオープン。
開店から3年目、「ミシュラン’06年版」で 一つ星を獲得。
(28歳の若さでの獲得は日本人最年少だそう)
2006年11月、店名を「KEISUKE MATSUSHIMA」に改め拡大オープン。
「ミシュラン’08版」で3年連続一つ星獲得を果たす・・・という経歴の持ち主。





「お野菜いっぱいの軽めフレンチで、
     国産ワインのセレクトがいいらしい」と聞き、
食いしん坊のオンナ3人でワイン飲みたさに伺ってきました(笑)


お願いしたのは、
夏限定Menu「ニースライフ」コース(8000円)
シェフの住んでいる暑いニースの夏の雰囲気を日本で楽しもう、
という夏限定のランチです。
エコマイレージ減少を目指して東京近郊の江戸野菜や伝統野菜を
積極的に取り入れているので重くないですよ、とのこと。
ちなみに、各料理へのワインペアリングをすると10000円。
さてさてどんなお料理が出てくるのかな?
楽しみです~






暑い暑い日だったので、のどに染みいったシャンパン。
国産デラウェアを使ったもの。珍しいです。
甘すぎずさっぱり。お持ち帰りしたいくらい美味しかったのですが、
残念ながら、個人では買えないそう、ざんねん(>_<)

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アミューズ。

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手前はじゃがいもを練り込んであるもの。名前、忘れました・・・








コース1皿目。 

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「トマトの冷たいガスパッチョ エビのムースリーヌ添え」


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完熟トマトの甘さにエビのだしでしっかりとったムースの塩気がよく合います。








パン。

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お米自給率UPに貢献するため、
こちらでは米粉のパンをお出ししているんだそう。
ふわっふわで軽いパン。
ふっわふわといえば、ママンちゃんのフォカッチャ
ああ、思い出しちゃった、早く作らなくちゃね(笑)








ソムリエさんセレクトの白ワイン。

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2皿目。

「真鯛のカルパッチョ・ソース”JAPANICE” 
               メスキュランサラダ添え」

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ははっ、そうか、このネーミングってダジャレだったのですね?
”JAPANICE”ソースの説明でみんなの顔が緩みます。
アイオリソースに和のテイスト(生姜と醤油)を加えたソース。
さっぱりした中にキリリとした後味。
暑かったこの日にぴったり。


               





3皿目。

「鱸のブレゼ
   アーティチョーク、ムール貝、イカ、プイヤベース仕立て」

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軽い火入れで、ふんわり。
量も多すぎず、これなら人を選ばず
最後までお酒とお料理の両方を楽しめそう。















赤ワインも国産で選んでもらいました。

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さっぱりめの赤でランチ向き。がんばれ、日本のワイナリー。










4皿目は肉料理。

「子羊のロースト タップナード風味のニース風ラタトゥイユ」

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一人、ラムがちょっと苦手な友人がいたのですが
臭みのないラムで「これなら食べられる」と完食(笑)
肉の下に敷いたセルクルで抜いたラタトゥイユもさっぱりとおいしい。



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そうそう、
お皿の脇にちょこんとのっていたタイム。

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お好みで好きなだけしごいてふりかけて食べます。
これがかなりポイント高し。
フレッシュなタイムの香りがテーブルいっぱいに広がって
美味しさ倍増(^^)









5皿目はデザート。

「パイナップルのカネロニ~ココナッツのムースをつめて
     パイナップルとバジリコのソルベ」


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これ、見た目にインパクトありません?
・・・が、お味は斬新すぎず優しく夏らしい上品な一皿。
うすくうすーくスライスしたパイナップルで
ひんやり冷たいムースを巻くというアイデアが面白い~と
説明してくださったスタッフと盛り上がりました。



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カリカリのパイナップルを飾った
オトナ味のフレッシュバジリコのソルベの美味しかったこと!
このソルベは一同みんな気に入ってました。
これ、また食べたいなぁ。








カプチーノと小菓子。

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シェフの松嶋さんは、
知り合いとお料理の師匠がおんなじというつながり。
地産地消の優しいフレンチは女性好みなんじゃないかなと思いました。
そのうちここも一つ星をとるんじゃないかなぁと秘かに思いつつ
お店をあとにしました。
入口すぐのところにあるガラス張りのワンセラーもいい品揃え。
(と、一緒に行ったワイン通の友人談、
   ちなみに彼女。このセラーに住みつきたいそうです、笑)
花のあしらいもセンスがよく素敵でした。




ごちそうさまでした




遊びに来てくださって有り難うございます。
レスポンス遅れがちで申し訳ありません(ぺこり)
昨晩は、帰宅後バタンキューで気がついたら朝でした
ぼちぼち伺います~、スミマセーン!
終了!

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魯肉飯(ルーローファン) 

   

       暑い日に作ったおうちごはん丼。     
      

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        魯肉飯(ルーローファン)





甘辛く煮込んだトロトロの豚バラ肉をごはんにかけたもの。
その昔、台湾に行った時にはじめて食べて感動した屋台の味を
思い出しながら作りました。




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用意したのは、フライドオニオン(20グラム)としいたけ1パック(6個)
豚ばら肉の塊1本(7~800グラムぐらい)、うずらのたまご。

本場では、油葱酥(ヨー・ツォン・スー)という
エシャロットのようなねぎを揚げた定番の調味料で作ります。
コクやうまみを出すために使うそうですが、
フライドオニオンで代用。ノープロブレム。

小さく一口大に切った豚ばら肉を炒めてから(油なしでOK)
残りの材料を加えて↓下記の調味料を入れて軽く炒めます。
使ったのは28センチのルク。
蓋をして弱火でコトコトと1時間くらい煮込んでいくだけ。
本来は土鍋で作るんだそうですよ~(美味しそう!)


●調味量(とりあえずの覚書)●

酒       300cc(あれば米焼酎、なければ日本酒で)
三温糖と黒みつ あわせて40g
醤油      70~80cc(肉の大きさで加減する)
塩       小さじ1強
水       400cc くらい(ひたひたになるくらい)
ローリエ    1枚
五香粉     煮詰まってから仕上げにふる。





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こんなカンジになったら、
汁ごと器にかけて食べます。
台湾で食べた時は、香菜やたくあん、もやしやキャベツなどが
のっかっていたりしましたが
この日は冷蔵庫にあったベビークレソンをのせてシンプル丼で。



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クレソンのほろ苦さが結構あいます。







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こってこての丼。
コラーゲンもたっぷりだけど、油もたっぷり。
ええ、見ての通りそのまんま(笑)


「こんな味だったよねぇ?」と話しながら食べました。
割とうまく再現出来たんじゃないかなぁ。
早速、また作って~とリクエストがきていますが
カロリーがコワイのでそんなにしょっちゅうは作りません(笑)





ごはん、すすみます。











この日の献立。

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●魯肉飯(ルーローファン)
●あまり野菜の出汁煮の冷やしジュレ(大根、パプリカ、人参、オクラ)
●スイカ
●黒烏龍茶            以上。









☆旭川グルメの帝王、JJちゃんが「蒸し南瓜のひき肉餡かけ」を
 作ってくれました。
 坊ちゃんかぼちゃをそのまま器にするアイデアはさすがにいさんです。
 とても美味しそうなので、お時間ある方は見にいらして下さい♪
 リンクどうも有り難うございました!(ぺこり)

「蒸し南瓜のひき肉餡かけ」の過去記事はこちら →
 JJちゃんの美味しそうな記事はこちら     →



遊びに来てくださって有り難うございます。
ちょっと忙しくしてましてレスポンス遅れます(ぺこり)
夕方以降~には出来るかと思います。スミマセーン!

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取材拒否のやき鳥屋さん ~リピ~ 

久しぶりに訪ねました。


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        「 やき鳥 益子


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表題の通り、取材拒否のお店。

過去に、
某ランキング紙の焼き鳥部門1位になったことアリ。
数年前には「取材拒否の焼き鳥屋さん」として
大人の週末に載ったこともアリ。
この近隣には焼き鳥の有名店がいくつかありますが
一番好きなお店です。




「大将!おひさしぶりですぅー(汗)」
「相変わらず忙しそうだねぇ~、わかってるからいいんだよっ」




もう10年くらいのおつき合いになるでしょうか。
温かく迎えてくれるタケカワユキヒデ似の大将。

そんな会話でおまかせコースのスタートです。


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コースは串10本。


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写真、大将の許可とっております。



ささみ(わさびのせ)、レバー、砂肝、うずらたまご、ねぎまき
かわ、つくねだんご、もも、ぼんじり(白髪ねぎで)、
そして丁寧に下処理された〆の手羽。
サラダ、濃厚とりスープつき。
これに大将からのサービスの串がついちゃったりします。

かなり満腹。満足。(^^)



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これが、とりスープ。




絶対忘れちゃいけない「そぼろごはん」
別オーダーになります。
ここに来たら絶対食べて帰るべし。


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中央の卵黄をからめてわしわしと。
あぁ、やっぱりここのそぼろごはんは絶品。
どうしてこんなにコクがあって美味しいんだろう。
自家製の漬物と一緒にいただきました。


そぼろがあまりにも美味しすぎて
ふと気がつくとそぼろを先に完食。
白飯だけ半分くらい残っていた私の茶碗を見て、
「バランス悪くなっちゃったねぇ~」と言いながら
うずらの串を黙って乗っけてくれた大将。
ありがとう。




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「超」A型のダー(うちのだんな)と、
自称「普通の」A型の大将が喋っているところ。



人生や、仕事のやり方について
二人で通じるというかスタンスが似ているところが多く
いつも盛り上がるんですよ。
二人いわく「僕たちは孤高の人」だと。



頑固なところ。
世間の風に流されずに自分のやり方を貫くということ。
自分にも他人にも正直であるが故に、生き下手なところ。





「孤高」な生き方、キライじゃないです





ごちそうさまでした。






ちょこっとおまけ。
お願いしてまた作ってもらった「オミヤ弁当」
(詳細は過去記事で→

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この日はネタがなくなっちゃったから
全面シンプルなそぼろごはん弁当でした。

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これも、




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SEOULの旅(帰国編)♪ 

SEOUL弾丸ツアー、ラストの記事。


「又来屋(ウレオク)」でプルコギを食べたあと、
ソウル駅に隣接するロッテマートであれこれ買い物し、
タクシーで空港に向かいました。


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金浦空港のラウンジは、ちょっと変わっていて
出国手続きをする手前にあるので、不便です・・・


・・・が、


中に入っても
免税品の引き取りくらいしかやることないしね、と
            
・・・ギリギリまでここで過ごしてきました。



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サンドウィッチやパイ、カップラーメン、ビールなどもありましたが
十分お腹いっぱいだったのと、気持ちよく酔っぱらっていたため、
コーヒーや甘いものをつまむ程度に。


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その他、韓国版チョコパイなどもありました。









帰国便の飛行機の夕食

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和食だったので、フランスワイン(白)で。






「葉月(8月)韓国線プレミアム空弁」

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「新潟ご当地弁当」の空弁でした。




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○ご当地「わっぱ飯」
○塩焼き鶏のかんずり餡かけ
○茄子の油炒め
○ご当地「のっぺい汁風炊き合わせ」
○醤油揚げ
○海老煮
○ぜんまいの炒め物
○漬物
○だんご餅





食後は夫婦ともに夢の中・・・
目が覚めたら羽田空港でした。








ちょこっとおまけ。
今回、免税で買ったSAMSUNGのコンデジ。
日本にいる時からチェックしていたもの。

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自分撮りが出来るカメラなんです~


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自分撮りモードにすると
前面にこんな風に液晶画面が浮かび上がり、自分たちが写るから
失敗なく自分撮りができる。
面白いでしょう?
こういう機能のついたものは日本ではないですよね。
これから旅行の時などに重宝しそうです。






これにて、
週末1泊2日SEOUL弾丸ツアーの食の備忘録記事は終わります。
おつき合いいただきまして、どうも有り難うございました(ぺこり)


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残暑には「タンドリーチキン」♪ 

残暑を吹き飛ばせそうなおうちごはんというと
やっぱり辛いもの?と


朝、出かける前に仕込んでいった・・・

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        「タンドリーチキン」



鶏もも肉とむね肉(←イミダペプチド法実践中のため)を半々で。
あと、冷蔵庫に残っていた豚ばら肉の塊も厚めにスライスして
一緒に漬け込んで。

豚ばら肉の方は、翌朝の「朝ごパン」に。
レタスなどの野菜と一緒に
タンドリーポークサンドにして食べました。

夜と翌朝のごはんが一緒に出来ちゃうっていいですよね。
ズボラー、ばんざーい!




これが・・・

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こうなる。

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パプリカ(粉)、コリアンダー、唐辛子、クミン、ナツメグ、
にんにく、しょうが、、塩とホワイイトペッパー少々。
ターメリックにケチャップも(←邪道?)
ヨーグルト200g、レモン汁も加えて朝から冷蔵庫で寝かせ、
夜に帰宅したら、オーブンで15~20分ほど焼いたら出来上がり♪




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ターメリックライスと一緒に食べました。




韓国から帰国して以来、
お休みなしで怒濤の月末月初を迎えたため
さすがにちょっとカラダが重い一週間でした。


この週末はちょっとのんびりおうち仕事でもしようかな。







ちょこっとおまけ。

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どんなに暑くてもやっぱり日なたが好き。

天窓から差し込む光を追うように移動しながらお昼寝します。

多分、表面体温50度くらいありそうなんだけど

大丈夫?




今日の東京の予想最高気温は36度。
まだまだ残暑厳しい一日になりそうですが
皆様、良い週末をお過ごしください<(_ _)>


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「 又来屋 (ウレオク )」のプルコギ  ♪ 

ソウル最後の日に、
早めの夕飯(いや3時のおやつ?)にと、行ったお店。



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      「又来屋(ウレオク)




リピです。
(ちなみにウレオクの過去記事はこちらから→

平壌式冷麺とプルコギの名店として有名な「又来屋(ウレオク)」。
その店名の通り、また来てしまいました(笑)


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半端な時間だったのに(ランチとディナーの間くらいの時間)
駐車場は割と混んでいました。
前回と違って日曜日だったから、家族連れが多かったかな。






店内。

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この日のお目当ては「プルコギ」

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ユクスを飲みながら一服。







プルコギを頼むとずらりと並ぶおかず。

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どれも、おいしいです。






食事のあとは、帰国するだけ。
やはりビールは欠かせないでしょう。

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定番の韓国ビール、OBビールで。





つまみは「ユッケ」

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ここのユッケは半解凍状態で持ってきてくれます。
部分的にシャリッとしているところがあったりするのですが
それがまた美味しい。
ニンニクのピリっとくるところと、ほんのり甘いたれが絶妙。




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「プルコギ」用の銅鍋。

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周りにスープを注いでくれます。
炭火の炎が真ん中から高く燃え立っているの、わかります?
そうは見えないのですが、火力はかなり強そう。







プルコギ2人前。

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もちろん、スタッフが焼いてくれます。
私達はただ食べるだけ。極楽。






色々なおかずと一緒にサンチュに巻いて。

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前回はサリ(麺)を頼んだのですが、
今日は白飯もサリもなし。ここでフィニッシュ。

名物の冷麺も、我が家は
「平壌(ピョンヤン)式」より「咸興(ハムフン)式」の方が
好きだからここのものはもういいや、と食べませんでした。


*「平壌式」→蕎麦粉&さつまいも粉で作る。柔らかくてコシがない。
*「咸興式」→ジャガイモ澱粉で作る。シコシコ感がある。




実は、このプルコギめし。
この日すでに3回目の食事(いや、おやつ?)でした。
このあと機内食&ワインもしっかりいただきました。
だって、色々食べたかったんだもん。
折角の旅行ですから。



● この日(帰国日)の食事 ●

1)朝食       ヒルトンラウンジ にて ブレックファスト
2)10時のおやつ  ソフトクリーム
3)昼食       カンジャンケジャン+ビール
4)3時のおやつ   プルコギ+ビール
5)夜のおやつ    空港ラウンジにて色々つまむ。
6)夕食       機内食(プレミアム空弁+ワイン)・・・でした。


食べ過ぎじゃないよね?





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デザートはすいか。







全4店舗。アメリカにも支店があります。

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前回と変わらぬお味。

やっぱり、美味しい「プルコギ」でした





旅行記事ばかり続いていますが(早く終わらせたくて)
遊びに来て下さってありがとうございます。
レスポンスちょっと遅れております。スミマセーーン!必ず!

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本場の「カンジャンケジャン」で蟹三昧♪ 

本日は、まとめて3記事をUPしちゃいます。


地下鉄「新沙」駅(4番出口)を下りて
徒歩5分くらい。

カンジャンケジャンを食べたくて訪れたのはこちら

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      「プロカンジャンケジャン



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「プロカンジャンケジャン」という店名の由来は下記の通り。

1980年「ホナンアグチム」という名前(商号)で開店。
その2年後、プロ野球が創立されてから
プロ野球選手やプロスポーツマンがよく訪ねてくるようになり
「味のプロ」とよくほめられて改名を重ね・・・

「ホナンアグチム」→「プロアブチム」→「プロカンジャンケジャン」

・・・そして、現在に至るんだそうです。



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有名なお店なので、名前を聞いたことがある方も多いはず。






店内の様子。

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ランチだったのですが、飲みました。
ケジャンにはやっぱりビールでしょう?
(韓国では焼酎派が多いらしいですけど気にしない、笑)

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ずらりと並んだおかず。

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まずは、大好きなこれ

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    「サンナクチ(活テナガダコ)」



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1片とろうとすると、くっついてきてこんなことに(笑)




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箸にくっついて離れません~。食べるとコリッコリでうまい。







そして、
店名にもなっている 名物のこちら

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   「カンジャンケジャン(渡り蟹の醤油漬け)」



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濃厚でトロントロンで、おいし~い!

カンジャンケジャンは、
脂肪含有量が少なく、タンパク質と必須アミノ酸が豊富で
解毒作用があるタウリンと骨粗鬆症を予防するカルシウムやキトサン
が含まれている韓国の代表的な健康料理のひとつ。

美味しいだけでなく体にも良いとは
嬉しいこと尽くし(^^)!






ちなみに、この足の部分も・・・

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しごくと結構身が入っているんですよ。
もちろん、夫婦無言で(真剣すぎて)ゴシゴシしごいて食べました。

そのままかぶりついてもヨシ。
まとめてがっつりごはんにのせて食べてもまたヨシ。





最後の〆は、定番のこの食べ方で

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甲羅にご飯をたっぷりのせて混ぜて食べます。



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もう、サイコウ




雨の中、地下鉄を乗り継いで来て良かった

ちなみにここ。
24時間営業、年中無休。
全メニュー、テイクアウトや配達もしてくれるそうです。
お近いホテルに滞在だったら
夜食に配達というのもアリかもしれません






今度は、
ヤンニョムケジャンやケアルビビンパも食べてみたいな。




大満足のランチでした




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クラブラウンジの朝食とヨーグルトソフト(新世界百貨店) 

本日は、まとめて3記事をUPしちゃいます。


ミレニアムヒルトンでの朝食は
        こちらのクラブラウンジでのんびりと

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このあと
新世界のソフトクリーム→新沙までカンジャンケジャン
を食べに行く予定だったので
あまり食べ過ぎないように、軽めに(笑)



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あとは、フルーツジュースとコーヒーのみで。







朝から生憎の雨。
Nソウルタワーも霧で全く見えません。
かなり雨足が強そうなので、覚悟してお出かけしました。

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歩いて向かったのは、新世界百貨店の・・・

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・・・11階のフードコート。



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パニポポちゃんに教えてもらった
ヨーグルトソフトを食べに「COMMA」というお店に行きました。

(ちなみに6月に食べたソフトは超ロングなこちらでした、笑)


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「COMMA」は
 サンドウィッチやサラダ、ソフトクリームなどの
 ヘルシーフードのお店。

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シャリシャリして固めでしっかりしたヨーグルトソフト。
美味しかったです。
パニポポちゃん、ありがとうね~






そのあとはしばしお買い物など ぶらり歩き。

ロッテへ行ったり・・

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新羅で買い物したり・・・

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ホテルと免税店の間にある迎賓館では結婚式があったようで
チマチョゴリ姿(正装)の方をちらほらお見かけしました♪








光化門駅そばにある、東和免税店にもちょこっと立ち寄って・・・

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そのあとは、地下鉄に乗って。
「光化門」→「新沙」駅まで行きました。

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「光化門広場」というと
アイリス(ドラマ)の銃撃戦のシーンを思い出します。
あそこであれだけのロケをしたなんてすごいなぁ~と、感心しきり。







「新沙」駅で降りて向かったのは・・・

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カンジャンケジャンが食べられるこちらのお店。


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      「プロカンジャンケジャン




カンジャンケジャンを食べてお腹いっぱいになったあとは、
江南のcoexに行ったりもしました。

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すごく広いショッピングセンター。
ホテルや免税店だけでなく、水族館もあります。







長くなるので、
カンジャンケジャン(昼食)の詳細は別記事で。


つづく。




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老舗のコムタン「ウンホ食堂」♪ 

本日は、まとめて3記事をUPしちゃいます。



2ヶ月ぶりのソウルの旅。


生憎の雨の中、
牛テールスープを食べに南大門へ向かいました。

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ミレニアムヒルトンから歩いていけます。






朝ごはん(機内食のプレミアム空弁)を
軽く食べたあとに向かったのが、ここ。

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       「ウンホシッタン(ウンホ食堂)」



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老舗のコムタン屋さん。

最近ずっと
同じ南大門の中にある「チンジュチッ」に行く事が多かったので
たまには違うお店の味も食べたいね、ということで。


(チンジュチッの過去記事はこちら→







キムチやカクテキは食べ放題。
これはどこのお店も一緒。

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つけだれ。

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悪くはないのですが

たれの味はやはり「チンジュチッ」が一番美味しい。
煮込みスープの味はこちらの方が濃くて美味しい。

「チンジュチッ」は塩を足し入れて食べるのですが
こちら「ウンホシッタン」は塩なしでいけます。

どちらをとるのかで意見が別れそう。






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熱々なのですが、もっとグツグツしていた方が好み。






別皿でほぐして
骨をとった肉をまた戻し入れます。
こうすると最後まで柔らかく食べられます。
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美味しかったのですが
個人的にはやっぱり「チンジュチッ」が一番好きと再確認。

久しぶりに訪ねてみてあらためてわかることもある・・・
ということでしょうか。





ごちそうさまでした








ちょこっとおまけ。




南大門で目についた看板。

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チョー?




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ノリノリちん?




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一体どんなカツが?




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以前、うちのワンコ用に
チマチョゴリを買って帰ったことがあります。


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本人(犬?)はこのとおり
イヤがってふてくされていました。
可愛いと思ったのになぁ(笑)







こちらは、夜の江南で見かけたクラブの看板。

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何でも聞いてくれそうなクラブ。
ヒミツをペラペラっ喋ってしまわないようにしなくちゃね。




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韓国伝統家屋で食べる焼き肉「三元ガーデン( SAMWON GARDEN)」(狎鴎亭) 

ソウルで一番好きな焼き肉屋さんへ

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   「三元ガーデン( SAMWON GARDEN)



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雨に濡れた庭園というのもまたいいものです。
境内には滝も流れていて(←食事中、音がうるさいくらい、笑)広い。
会社の接待、外国人、政財界人、芸能人も来る有名店です。

(関連記事はこちら→






入口。

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ちなみにこちらのオーナーは
ゴルフ選手(パク・ジウンだったかな?忘れちゃった )の
お父さんなんですって。
私は詳しくないのですが、知ってる?





テーブル席。

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韓国ビールで乾杯。

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韓国ビールはうすいので、くいくい飲めちゃいます。









ユッケ。

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ここのユッケはいつもちょっと味付けが甘め。






味付けカルビ。

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骨つき。くるくると巻いてあります。








セン(生)カルビ。

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生で味付けなし。鮮度がないとダメなカルビ。塩で食べます。
肉質がいいから柔らかくて美味しかった。










もちろん炭火。

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バンチャン(おかず)もずらり。

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手前のトンチミのスープが特にお気に入り。








「肉」は店員さんが全部 切って&焼いてくれます。
それが日本と違うところ。
もう、すっかり慣れました(笑)

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塩で食べても美味しいし・・・

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サムジャンをつけておかずと一緒に
サンチュに巻いて食べてもうまい!

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昔、江南の違う焼き肉やさんで飲んで美味しかった
コリアンワイン(白)を飲みたいとリクエスト。
残念ながらそれはないとのこと。
じゃあ、飲んだことがないお酒が飲みたいと言うと
韓国のお酒ということで持ってきてくれたのがこれ

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宝海(ボヘ)の覆盆子酒。
APEC首脳会談や南北首脳会談の公式乾杯酒に認定されている
木イチゴのお酒だそうです。

おいしーーーい!
濃厚なデザートワインみたいなお味で止まらなくなります。
翌日スーパーで見つけて持って帰ってきました、やった!
新大久保でも売っているかなぁ?
今度また買いに行きたいです~。











〆に頼んだビビン麺。

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こちらのビビン麺は辛くないので、わしわしと。







もひとつ「冷麺」も。
シェアして食べました。

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スープがうまうま。





最後にでてきた「シッケ」

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手作りだから?とっても美味しいシッケでした!





お肉のギフトもずらり。
私もこんな「肉箱」もらいたいわ。

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店の外に出るとすっかり夜も更けて・・・

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ちょっと遠いのが難点ですが
ソウルに来る時にはまた来ます。



やっぱり美味しかったです、おすすめ





ちょこっとおまけ。

焼き肉屋さんの隣のテーブルにあった予約札。

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同姓同名の方?
それとも山野愛子ジェーンのこと?
すれ違いだったので確認出来ませんでした。ざんねんっ





遊びに来て下さった方、拍手コメ下さった方、
どうも有り難うございました!
コメレスは終了。
訪問は申し訳ありません、今日中にいたしますね。 終了。
取り急ぎ御礼まで(ぺこり)♪

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