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東北オミヤ 備忘録♪ 

今頃&今更ですが・・・
東北旅行のオミヤの覚書を(笑)

写真が多く長いのでさらっとどうぞ。



オミヤその(1)

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十和田ホテルの客室のお茶うけで食べた「もろこし」

ホテル売店にて購入。
てづくり「もろこし」は小豆、抹茶、コーヒー味の3種類。
美味しかったのでスタッフetc・・・へのオミヤに。
かなり好評でした。









オミヤその(2)

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青森・浅虫温泉の銘菓「久慈良餅(くじらもち)」


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鯨(くじら)が入っている訳ではありません(笑)
餅米とうるち米の粉に胡桃や砂糖などを入れて蒸したもので、
古くは、桃の節句などに作られていたそう。
ダー-が「食べたい、食べたい」って言ったから買ったのに
しっかりした食感でういろうっぽかったので、ほぼ私一人で完食。
(ダーはういろうがそんなに好きじゃない)
痩せない理由は、多分こういうことの積み重ね?(笑)







オミヤその(3)

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「たれ」と「たれチップス」

青森のいわゆる焼き肉の「たれ」。
人気がある定番商品だよ~、と聞いて買ってみました。
りんごジュースで仕上げてあるから、うすめで優しいお味。
たっぷりの玉ねぎと肉を、このたれをからませて
プルコギのようにおうちごはんで食べました。フツーにうまし。

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チップス以外に「たれふりかけ」なんていうのもありました。
買わなかったけど。







オミヤその(4)

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熟成「黒にんにく」

ダーがひとめぼれして買いました。
1日1粒食べるんですけど美容効果があるから
女性にもおすすめ。
ちと、くさいのだけがタマにキズ(笑)
先日エミリオちゃんも宮崎オミヤに買っていました
これって、ホントはどこの名物なの?
やっぱりにんにくの産地なのかな?
(ちなみに私は青森物産館アスパムで購入)







オミヤその(5)

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      雑誌で見た「らっぷる」


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「煎餅の生地を半生の状態にし、
 水分を保ちながらほっこりと焼き上げ
 中には弘前で収穫された新鮮なりんごの果肉がシャリシャリと」

一口サイズで個包装だから便利なのもマル。
若い子が好きそうな味。
想像していたより美味しかったです。





オミヤその(6)

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B級グルメでおなじみ横手焼きそば「元祖神谷焼きそば」

昭和三十年創業の老舗(日本で最初の横手焼きそば屋)。
横手の有名店の焼そばオミヤをおうちごはんで。
紅生姜ではなく、福神漬けを添えて食べます。
目玉焼きをのせて食べるように書いてあったのでのせてみました。
うん、あうあう!
とろんとろんの黄身をからめて。








オミヤその(7)

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青森の
おいしくて、たのしくて、あやしいものって!???



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       「黒石つゆやきそば」


真っ黒なつゆに一見びっくりしますが、
一口食べてみて「これってアリだね!」と言わしめた麺。
特に殿方のお好みのお味なのでは?
詳細は、こちらでご覧になってくださいませ。





その他、いろいろ。

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花巻温泉銘菓、羽山まんじゅう。




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青森といえば、りんご。
りんごチョコにりんごゼリー・・・
あとは、昔懐かしい「干し餅」も。
干し餅とは、冬の最も寒い日を選んで純粋な餅米で餅をついて
自然の夜気で凍らせて雪解けの頃まで寒風にさらして食べた保存食。
バターや醤油などを塗って焼いて食べます。






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この「雲丹めかぶ(佃煮)」は
珍獣ハンター・イモトアヤコちゃんお気に入りの逸品(笑)
TV「世界の果てまで行ってQ」の中で
タイの王様に献上したものらしいです (見てないので詳細不明)
TV「行列の出来る法律相談所」ご飯の友コーナーの試食でも
島田紳助はじめ出演者がお買い上げしたものだそう。
別番組で、国分太一、松田翔太もアピールしていたと聞き、
買いました。
ミーハーですんまそん。


うまうま。
白いごはんがすすみました~





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帰りの新幹線のお供には、
おやじ揚げ(青森県産小麦粉ネバリゴシで作った甘辛煎餅)と
しっとりした「生南部サブレ」を。
これ食べたあとは、深い眠りに落ちてあっという間に東京でした。

食べて→寝て・・・って相撲部屋みたいだ。ぼそっ



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以上、備忘録でした♪




昨日から珍しくちょっと風邪っぽくて
(体調不良はこの時以来でしょうか!?)
↓のお返事などなど、まだできてません。ゴメンナサイです。
インフルエンザの予防接種はすでにスタッフ全員終了。
早く復活しなくては(>_<)


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東北紀行 ~ めがね橋 (遠野) 

東北旅行のヒトコマ。


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          「めがね橋」



岩手軽便鉄道(現JR釜石線)の橋のひとつ。
宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」の原風景になったと言われる橋で、
宮守村のシンボル的な景観となっています。

今年は遠野物語百周年。
柳田國男効果で観光客も増えているとか。

民話の里。
カッパ伝説。
座敷童(ざしきわらし)の出る宿っていうのも
確か近く(岩手の二戸あたり?)だったような。




ちょっと雲が厚い静寂の夕刻に訪れためがね橋。




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しばしタイムトリップ!


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鬼の手形???(三ツ石神社) 

夏の東北旅行の備忘録。


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盛岡にある三ツ石神社。

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この神社に伝わる伝説


昔、羅刹(らせつ)という鬼が住んでいて
付近の住民や旅人を脅して悪さをしていたそう。
そこで人々は、ここ三ツ石の神にお願いして鬼を捕まえてもらい
境内にある巨大な三ツ石に縛り付けました。

鬼は
「二度と悪さもしないし、二度とここにも来ない」と約束をし、
そのしるしとして、この三ツ石に手形を押していなくなりました。




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この岩に手形を押したのが
「岩手」という県名の起源なんだそうです。







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美食の名宿「佳松園」~ 朝食編♪ 

どんなに食べ過ぎても飲み過ぎても

朝はちゃんとやってくるのです・・・。

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お部屋に届いた岩手日報。やや2日酔い。






前夜、
美味しい部屋食に舌鼓をうった翌朝の朝食。

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昨晩は座椅子にどかんと座っての二人宴会だったので
朝食は気分を変えて
ダイニングテーブルのある隣つづきの和室で
いただくことにしました。



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あれだけ食べて(+飲んだ)というのに、
どうしてお腹はへるんだろう?



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和洋折衷の朝ごはん。
ちょこちょこと色々な種類をつまめるのは旅館ならでは。

焼肴、温泉玉子、煮物、イカ刺し、生海苔のお味噌汁、梅干し。
お漬物に地元産のコシヒカリのほっかほかごはん。
ヨーグルトやご当地りんごジュース(十和田ホテルでも出てきましたね)
サラダなどなど。



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「こんなにいっぱい食べられないわ~」といいつつ
美味しくてペロリと食べてしまいました。
自分がコワイッ。





食後のアイス。

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ご当地の味・ずんだアイス。
前日温泉に入った時にあとで食べようと思って買っておいたもの。
昨晩食べるのを忘れていたので、朝食後に食べました。

美味しいんですけど、

二人で「やっぱり、豆だね。」

最後まで食べようとすると口の中が豆の味でいっぱいに・・・
あえて、アイスで食べなくてもいいのかも?です。





しばらくのんびりしてからチェックアウト。

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ロビーでコーヒーのサービスあり。これで、2日酔いもすっきり。





実は、
お部屋の貸し金庫にお財布を入れたまま忘れていた私。
チェックアウトの時に気がついてくれて、忘れて行かずに済みました。
仲居さんはこの時、お部屋にあった未開封の缶ジュース(一本)も
「お忘れものがありました」と持って来て下さったの。
実はそれ。買ったはいいけど飲む暇がなくて
そのままお部屋に置かせてもらってきたものだったんです。

最後にふたつの親切を頂戴して、ほっこり。

きめ細かい対応が大変気持ちよかったです。
さすが、JTBサービス部門最優秀賞(7月)をとったお宿。





またいつか訪れたいと思う宿でした






この日買ったオミヤの一部。

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羽山まんじゅうや賢治の木製ポストカード。

どんだけ、賢治ラブ?





某土産店で見かけたTシャツ

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テーシャッツ?


あ、これは買ってませんから。





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美食の名宿「佳松園」~ 夕食編♪ 

皆さーん、お元気ですかー!(猪木風に)




東北旅行記が続いております



本日は花巻温泉(佳松園)のお夕食編。



写真が多く、ひっぱっちゃってごめんなさい
どうぞ テケトーに読み飛ばしてください。
宜しくお願いします♪




花巻温泉に向かう途中で目にした IC ・・・

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     「紫波」?





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「Shiwa」?


    「しわ」?



         ええっ?「しわ(=皺?)」?






地方に行くと、珍しい地名や読めない地名が多くありますが
こんなのもあるのね。
私はよく変な間違った読み方をするので
「チミは声出して読まない方がいい」って言われてます、てへへ。



では、
「佳松園」での夕食(部屋食)いきます。

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カメラに収まらなかったので、斜めで。






食前酒「桃花水」

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人気があるオリジナルの食前酒。売店で購買可能。







先付「枝豆のすり流し」

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車海老、生雲丹、じゅんさい、水前寺海苔、山葵とともに。








「海の幸」

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大きな真ん丸のガラスの器に入って出てきます。


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本鮪、牡丹海老、黒そい、北海つぶ貝。
厳選されたお刺身はどれも新鮮で質が高く美味しかった!


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清流とわさびの里が近いので山葵も美味しい~
仲居さんが鮫肌でたっぷりスリスリしてくれました。
私達は飲んで食べるだけ。極楽。









「山海のおくりもの」

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3皿から構成される盆。
美しいです。


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左 ●無花果の西京漬け
  ●プチトマトのサラダ寄せ

右 ●前沢牛(名物)の燻製・アスパラ巻き



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左 ●玉蜀黍豆腐・チーズ豆腐掛け
右 ●海蛸の竜田揚げ         柔らかかった~






ビールがすすみますなぁ~!

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ビールのあとは、地元の日本酒も飲みました。
浴衣で部屋食って、遠慮なく飲めるから 楽チン。

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のみやすいです。






「吸物」

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花弁油目、じゅんさい、輪白瓜、梅肉。


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「椀」を見れば実力がわかると聞きますが、なるほど納得のお味。
大変美味しゅうございました。







「焼肴」

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「山女魚汐焼」。地元の枝豆も添えて。


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先日、吉兆でやってくれた骨抜きのワザ(?)をTRYして
食べてみました。

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なんとなく成功。
頭から骨がつながっているのわかりますか?






「温物」

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「殻つき雲丹の玉子綴じ」


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ふわっふわ、とろんとろん~









肉ラーお待ちかねの「肉物」

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「前沢牛と花巻産白金豚のしゃぶしゃぶ」



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言わずと知れた前沢牛と
最近、名前をよく聞くようになった 白金豚(はっきんとん)
甘くて、ジューシーで、とろける豚肉。
色も前沢牛のような鮮やかな赤色で、豚じゃないみたいですよね?
花巻の豚だったんですね~、うはうはっ



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丁寧に巻いた白菜や水菜、わかめなどのお野菜と一緒に。
ごまだれ、ぽん酢でいただきました。







「酢の物」

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「鯵の三彩巻き~水雲寄せ」
添えられているのは、鮑つららと茗荷。
黄身酢でいただきました。さっぱり。







「お食事・香の物・留椀」

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●花巻市石鳥谷地区産ひとめぼれ
●鰯のつみれ汁
●香の物~花巻漬物



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一番手前にあるのは、青トマトのお漬物。珍しいです。
固めのしっかりした食感にトマトの僅かな酸味と塩気がよくあう!
ワインにも合いそうなお味でしたよ~










「水菓子」

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左 ●なんと、南部杜氏(酒造)のアイス!
右 ●オレンジババロア
奥 ●フルーツの宝石盛り(ジュレがけ)



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温かいお茶をいただいて、THE END。
さすがJTBで五つ星をとっている美食の宿だけあります。
大変、満足した夕食でした。


そのまま二人とも
ひっくり返って寝てしまって気がつくと朝だった・・・ぷっ





さて、次回は朝食シーン?
えー!まだ続くのー!という方もいらっしゃるかと思いますが
もうちょっとだけおつきあい下さると嬉しいです♪

最後まで読んでくださってありがとうございました(ぺこり)


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